細かなことが気になる親父の備忘録

インスタントラーメン袋と日常で気になった細かなことを書き留めていきます。

カレー粉とカレールーとカレー汁とカレーライス

週一回のカレー曜日、カレー作りが私の担当になって一年以上たつかな。使うルーは最近はもっぱら業務スーパーの辛口。でも今週は在庫を切らしたので近くのスーパーで熟カレーを購入した。

購入理由は安さと一人前づつパックになっていたから。妻との二人前のカレーを作る時に1パック10人前等のルーは使用量に迷うからだ。

改めてパックの裏面の作り方をみて驚いた。4人前のジャガイモ、玉ねぎ、ニンジンの使用量が、いつもの我々二人前と同じだったからだ。
これだと多分カレーの液状部分(汁)が多いだろう。

作るのは二人前だけど、材料はいつもどおり箱に書かれた4人前分(ジャガイモ、玉ねぎ各1、ニンジン半分)で作ることにした。

最近の私のカレーの特徴は、材料を細かく賽の目にすること。これにより鍋にすき間なく入る。そして炒めた後の水はヒタヒタに浸かる程度。大体200cc~230cc位かな。鍋に蓋して煮込むので水は減らない。

そして出来上がりの我が家のカレーライスがこちら。

私の担当は汁だけで後のコロッケ等は妻が担当する。昔々に駅のカレーショップで食べてから、家でのカレーはコロッケが定番となっている。

具がゴロゴロしているのが好きな方には抵抗があるかもですが、歳をとってきたら食べやすく野菜いっぱいでよいかなと思っています。

改めて箱書きの原料をみて気になったのが、「カレー粉」と記されていたこと。

漫画の美味しんぼで、本場のインドには「カレー粉」と呼ばれるものはないという話を思い出した。ま、この辺りはカレーの歴史をちょっと検索すれば色々書かれているのでこれ以上は触れないでおきたい。

ただ冒頭にカレーの汁と書いたけれど、なんかいい言い方はないだろうか。これをカレーのルーとも言いたくなるけど、ルーは私が購入した固形物の状態をいうようだ。

カレー粉→カレーのルー→カレーの汁→カレーライスの流れ。
そうだ!単にカレーでどうだろうか。粉からルーをつくり、ルーを使ってカレーをつくる。それをご飯にかけたらカレーライス  、うどんだったらカレーうどん
先のNHKの話だったら、カレー多めに!!・・・お粗末さまでした(^^;

細かなことが気になる親父 記