細かなことが気になる親父の備忘録

インスタントラーメン袋と日常で気になった細かなことを書き留めていきます。

「雌伏」にひれ伏す(^^;

愛読している4コマ漫画の「C級さらりーまん講座」、言葉は悪いがよくも毎回こんなにくだらないアイデアが出てくるものだと思いながら楽しませてもらっている。

ところが過日の連載でタイトルが読めない漫画があった。偏に私の浅学によるものではあるが、くだらないアイデアと言った自分が恥ずかしくなる。、

私の恥ずかし備忘録ですので、読めるし知っているよという方はスルーして下さい。

読めないので、メス「雌」とふせる「伏」で漢字を出して検索してみると、「他人の言いなりになって働くこと。転じて、活躍の機会をじっと待つこと」という意味があり「しふく」と読むことがわかった。改めて4コマ漫画をみれば、まさに活躍の機会をじっと待っていたという意味を言ったのに、私のように意味を勘違いしておかしく理解したという話だった。

雌伏の時・・という言葉もあった。「しふくの時」といったら「至福の時」しか頭に浮かばなかったが、発音は同じでも真逆に近い意味合いである。

また、何故「雌」の字が使われているのかという疑問への答えもあったので、以下に引用しておきたい。

故事成語を知る辞典 「雌伏」の解説
雌伏

他人の言いなりになって働くこと。転じて、実力を養いながら、活躍の機会をじっと待つこと。

[使用例] 抜擢しようとすれば、教育界にもその他の社会にもそれだけの実力を抱きながら、空しく雌伏している人材は無数にあります[与謝野晶子*三面一体の生活へ|1918]

[由来] 「後漢書―趙ちょう温おん伝」に見えることばから。二世紀、後漢王朝末期の中国でのこと。都の下級官僚だった趙温は、「一人前の男だったら『雄飛(人の上に立って活躍すること)』すべきだ、『雌伏(他人の下に甘んじていること)』なんてしていられるか」と述べて、辞職してしまいました。後に彼は、飢饉の時に私財を投じて庶民を救って名を挙げ、望み通り出世を遂げたということです。
出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について  コトバンクより

くだらないと言った漫画にひれ伏したドラパパでした(^^; ああ恥ずかし。

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