細かなことが気になる親父の備忘録

インスタントラーメン袋と日常で気になった細かなことを書き留めていきます。

格安ホテル「パイプのけむり」を利用した備忘録

過日、長野県白樺湖にあるホテルパイプのけむりに一泊してきました。最近は旅の際にドーミインを利用することが多いのですが、当地にはなかったのでパイプのけむりを初利用した備忘録を書き留めておきたいと思います。

梅雨のど真ん中の日曜からの一泊でした。15時からのチェックインにピッタリ到着。

ホームぺージによれば客室数 98室、収容人数 270名とか。結構大きなホテルです。

夕食はバイキングで18時~19時45分までの時間限定、夕食前にお風呂に行くと先客が一人いました。部屋の窓から駐車場がみられるのですが夕食時間になっても私の車を含めて3台しかありません。3組でもバイキングなのだろうかと妻と話していたのですが、予定どおりバイキングでした。ホテルによってはこの人数ではやらないところもあるので、3組7人(大人6人と幼児1人)でも成立するのだとちょっと驚きました。

一泊2食、さらにはアルコールも飲み放題付で一人7000円台と驚くような価格。
その価格で料理に期待するのは間違いかもしれませんが、やはり夕飯メニューにはちょっと値が張る料理(お刺身系、肉系、てんぷら系)はありませんでした。私はアルコール飲み放題でしたので、ま~これでもとも思いましたが飲まない妻的にはちょっと残念だったようです。アルコールのつまみとしてもちょっと寂しいかな(^^;
追加の特別料理等もないようなので、旅先のご馳走を期待する場合は不向きかと。

飲み放題で驚いたのが生ビールでした。これは初体験で感動しました。

特殊な構造のビールジョッキを機械に差し込むと、底の方からビールが注入されてきて、光があたり幻想的でもありました。ガスライターの底からガスを注入する感じ。

面白がって何回もおかわりしてしまいました(^^; 
ビールは制限がある飲み放題が多い中で、ビール党にはたまりません。!(^^)!

朝食は一通りの定番品はあった。鮭ではなくて焼き鯖だった位かな。あとネギはなし。
ホテルの近くに地元の飲食店があり、夕飯のご馳走を目指すなら、ドーミインのように朝食付きだけとすればもっと宿泊費は抑えられるかな(飲み代は高くつくけど)。

一点だけ価格比とかではなくて気になったというかそりゃないぜと思ったこと。
それは「喫煙場所」、たばこ嫌いの方にはどうでもいい話ではありますが、肩身が狭い愛煙家には大問題。ただ自室では喫煙可能なので、喫煙者だけど相方に配慮して自室では吸わない方に限定の問題なのかもしれない。当初から問い合わせていてホテル内に喫煙ルームがないことは確認していたもののまさかここまでとは・・・(^^;

グレーのホテルの大きさからその場所をイメージできるだろうか・・とにかく遠い。

しかも屋根さえない。どうしてここまで嫌うのかな~ 外灯もないところで土砂降りの雨の中、傘さして吸えということなのだろう。どこのパイプも同じなのだろうか?

細かなことが気になる親父 記