久し振りに昔からの方法で湯豆腐を食べた。最近はもっぱら鍋全体に昆布つゆを入れて食していたけれど、強めのしょうゆ味が欲しくなった。
最初は豆腐だけでしばらくして白菜も投入。真ん中のしょうゆとネギを入れたポット?に豆腐をいれる。あまり長く入れているとかなりしょっぱくなる(^^;



何十年もやっていて、そしてこの歳になって改めて気になったのがしょう油とネギを入れた真ん中のポット?の名前。料理サイトではそば猪口を利用しているものもあった。

気になって調べ始めると・・どうやら「中子」というようだ。

ただ、「仲子」という表記があったり、「中子」と「中子丈」ともある。読み方も「なかこ」なのか「なかご」と「こ」が濁るのかもはっきりしない。
「中子」を辞書(ネットだけど)で調べると

なんか鋳造の中子にイメージが似ている。中空となる部分に入れる鋳型とある。湯豆腐の鍋の中に「空間」をつくる入れ物って感じか。
湯豆腐・中子で検索するとヒットする商品は若林工業さんの物が多い。その若林工業さんのホームページでは「湯豆腐カップ」として紹介されている。
ん。「湯豆腐カップ」か~ その名称もいいかもと思った。
ただ、先の同社の製品では「中子」「中子丈」とも言っている。たぶん鋳造の中子(なかご)からきているのだろうけれど、「仲子」と「中子丈」の「丈」の意味がまだ?だ。
もしかしたらなんでもいいと言われそうだけれど、若竹工業さんに教えを乞うべく問い合わせさせていただいている。面倒なアラ古希親父だと思うだろうな~
細かなことが気になる親父 記