インスタントラーメン 1142袋目は
新潟三条 正広食堂 カレーラーメン
販売:大衆食堂正広 賞味期限2025.03.10(令和7年)
製造:株式会社五十嵐製麺
新潟の五大ラーメンのひとつが三条のカレーラーメン。その代表格の大衆食堂正広監修の品。正広食堂と銘打っているのが面白い。新潟の五大ラーメンとは「長岡生姜醤油」「燕背脂」「新潟濃厚味噌」「新潟あっさり醤油」「三条カレー」を指すようだが、もともとはカレーラーメンを除く4大ラーメンだったのが、2011年頃から三条カレーラーメンが加わったという。ただ三条でカレーラーメンが食べられていた歴史は古く、金属産業のまち・三条で働く鍛冶職人たちの出前の定番として、70年以上も前から親しまれていたそうだ。大衆食堂正広の社長は「三条カレーラーメン部会」の会長とのこと。特製のスパイスがかなり効いた商品となっている。
製造の五十嵐製麺さんの商品は別茹でが多いがこちらは一つ鍋でできた。完食度95%



<このカテゴリーについて>
昭和40年代後半から実際に食してきた、インスタントラーメンの空袋を、データベース的に過去から順次掲載しています。平成に入ってからは、主に好きな醤油味に絞って購入・食しています(800袋頃からは、みそ・塩系も多くなりました)。また、701袋目からは麺とスープの画像も掲載し、私の完食度を入れました。麺ORスープ完食・飲で80%、all完食で100%が目安です。