細かなことが気になる親父の備忘録

インスタントラーメン袋と日常で気になった細かなことを書き留めていきます。

国民健康保険料(税)とは? 料と税の違い

今年の確定申告(還付請求)をネットでやっていてふと入力する手が止まった。
それがこの画面、何年もやってきたのに今までは何故か気にならなかった。

国民健康保険料を入力する画面だが、国民健康保険料のよこに(税)の記載がある。
え!?国保とは違うのかなと迷うことになる。ただ他に選択肢はなさそうなので、電話で聞く前にスマホでくぐってみることにした。すると・・どうも市町村によって保険料のところと保険税とするところがあり、内容的には殆ど変わりないとわかった。

茨城県守谷市のHPが違いを詳しく説明していた

国民健康保険税と国民健康保険料|守谷市公式サイト|Moriya City 

ほぼ同じと聞くと先ほどの(税)の記載でも良いかとも思ったが、現実には「税」方式としている市町村が多いようだ。

だとしたら(料)の方が実態にはあっているのだろうけれど、「国民健康保険」を「税」と認識されている方はいったいどれくらいいるのだろう。法律ができたのは保険料が先のようで、総務省のHPによれば「税」方式は便宜的にできるとしている。

給付については基本的には変わらないというのに何故同じ国民健康保険を「料」といったり「税」といって併存させるのだろうか。どうやら皆保険となる前からある国民健康保険組合※からの歴史も関係しているようだ。こちらは保険料である。

※同種の事業・業務の従事者で組織されている健康保険組合団体です。医師に限らず、歯科医師、薬剤師、弁護士、税理士、理・美容師、建設業界、食品業界など、様々な業種の国保組合があります。国保組合に加入できるのは、原則、個人の事業所です(法人は健康保険又は協会けんぽに加入しなければなりません)。

ま、なんかすっきりしないけど、これ以上は思うて詮無き事は思わずということで(^^;

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