お中元の季節、お中元といえば「東急」が当地では定番というかブランドだった。
長野駅前にあり長野県では最大の百貨店といわれている。
決して安くない定価販売の品が多いが、それこそ東急の包装紙がものを云うらしい。
同じビールを送るにも、他のスーパー等の包装紙では高級感がないようだ。私なんぞはこだわりはないが、亡くなった親も最近はうちのマコ様もこだわっている。
そんなこんで今年も地場産品をネットで注文することにした。ネットで東急のオンラインショップを検索すると東京本店のものが出てくる。
ところが送ろうとするお目当ての地場産物はこの本店版ではどうやっても出てこない。
どうも当地にある東急は同じ東急でも別運営で、ネットショップも別にあった。
今回気になったのはその支払い方法。最近クレジットカードでの買い物が3Dセキュアとかいう仕組みが入り、カードによっては決裁の段階で使えない時があるので、念のため他の支払い方法を確認していて気が付いた。左は本店の物、右が長野東急の物である。


本店は8つのコンビニが利用できるが長野では5つのコンビニとなっている。
ミニストップやスリーエフというコンビニは当地にはないのでそれが無いのは理解できるが、何と最大手のセブンイレブンが「ながの東急」には入っていない。画面によってはわざわざ「セブンイレブンは使えない」旨記載されていた。
私の住む田舎のコンビニはセブン一択なので、もし利用するとなれば隣町まで行かなければならない。何かの間違いなのか、本店はよくて長野はダメという何か特別の理由でもあるのかと問い合わせてみるも、現在拡大中との回答しか得られなかった。
ま、これ以上は思うて詮無き事は思わずかな(^^;
ながの東急ではセブンイレブンは使えないとだけ覚えておこう。
細かなことが気になる親父 記