うちのマコ様が家のどこからか変な音が聴こえるといい走り回っている。どんな音と聞けばピッピッというような音らしい。ドラパパは体温計のピピッっていう音が聴こえないなど高音域が聞きにくくなっているので何も聞こえてこない。
暫く二階に行ったりきたりしていたマコ様があったあったと持ってきたのがこれ。

大分以前に設置した火災警報器で、どうやら電池が切れることを知らせていたようだ。
09年なので平成でもなく2009年に取り付けたようで、もう16年も経っていた。

何年か前に実家に取り付けた同じ警報機が同様の状態になったが、ずいぶん長いこと液漏れ等もなく持ちこたえて頑張ってくれていたことになる。
そして以前の時に、近くのホームセーターに行って代わりの電池を探すも置いてなくてネットでググったら結構な値段がしたことを思い出した。改めてググると・・

ま、16年もてば年100円位なので安いともいえるけれど、購入しようか悩む。当然本体も16年が経過しているからだ。試しに近くのホームセンターに行ってみる。

同じような機種でだいたい2500円位。電池が1650円だとすればこれだと本体が800円位になる勘定である。もっと割引することもあるし、ネットなら2000円程度の物もあるので、買い替えをするなら電池購入ではなく本体まで含めた買い替えにしようと思う。設置の義務があるようですので(^^;
2004年に消防法の改正がおこなわれ、戸建てを含めたすべての住宅において住宅用火災警報器(火災報知器)を設置することが義務となりました。まず2006年6月に新築住宅への設置が義務化され、既存住宅も順次義務化が進み、2011年6月までには全国すべての住宅が対象になった。
細かなことが気になる親父 記