細かなことが気になる親父の備忘録

インスタントラーメン袋と日常で気になった細かなことを書き留めていきます。

1202袋目:京都右京区のまぼろしの名店 桃花春 醬油

インスタントラーメン 1202袋目は

 京都右京区まぼろしの名店 桃花春 醬油

 藤原製麺株式会社       賞味期限2026.01.13(令和8年)

藤原製麺さんの名店シリーズだろうか。袋デザインの名前は左から春花桃と書かれているが「とうかしゅん」と右側から読むようだ。調べてみると「まぼろし」という謳い文句の意味が少しわかる。なんでもスタートは戦後、京都に町中華の草分け的存在の桃花春というお店だったようだ。その後紆余曲折があり、2017年惜しまれつつ閉店したとのこと。また、2020.6.20にも再スタートしたが僅か3か月で閉店となっている。コロナの影響だったのだろうか。こうした消えた名店の味を楽しめるのもまた嬉しい。なんでも発売当初は京都のセブンイレブン限定だったらしい。

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昭和40年代後半から実際に食してきた、インスタントラーメンの空袋を、データベース的に過去から順次掲載しています。平成に入ってからは、主に好きな醤油味に絞って購入・食しています(800袋頃からは、みそ・塩系も多くなりました)。また、701袋目からは麺とスープの画像も掲載しています(完食度は1170まで)。1183袋にて一旦区切り、以降はポチポチ投稿です。