細かなことが気になる親父の備忘録

インスタントラーメン袋と日常で気になった細かなことを書き留めていきます。

1203袋目:北海道・札幌 八乃木 みそらーめん

インスタントラーメン 1203袋目は

 北海道・札幌 八乃木 みそらーめん

 藤原製麺株式会社       賞味期限2026.03.04(令和8年)

藤原製麺さんの実店舗とのコラボ商品。調べてみると八乃木は札幌市西区発寒にある人気ラーメン店。札幌の名店「すみれ」から暖簾分けされたお店で「彩未」や東京の「大島」に続く3店舗目として注目されたそうだ。2016年2月のオープン。にんにくと生姜とともにプリシコ食感の中太縮れ麺も評判のようだ。
今回の藤原製麺さんはその辺もこだわられたのだろう、いつもの藤原製麺さんの麺とは違う太麺でもちもち食感も表現していた。「すみれ」も袋麺でしか食べられていないけれどありがたいことだ。減塩取組中のためスープの完飲はできなかったけれど、にんにく・生姜の風味も十分感じられた逸品だった。
今年も最終日、本ブログへのお立ち寄りありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

<このカテゴリーについて>
昭和40年代後半から実際に食してきた、インスタントラーメンの空袋を、データベース的に過去から順次掲載しています。平成に入ってからは、主に好きな醤油味に絞って購入・食しています(800袋頃からは、みそ・塩系も多くなりました)。また、701袋目からは麺とスープの画像も掲載しています(完食度は1170まで)。1183袋にて一旦区切り、以降はポチポチ投稿です。