自宅にあった牛乳とばかり思っていたパックに「乳飲料」の文字。


牛乳などと「など」が付くものの乳原料だけとも書かれている。今日は頭の整理として牛乳備忘録となりますので、ご存知の方はスルーしてください。きっとご存知の方の方が多いと思いますが・・・(^^;
もうひとつ家にあった牛乳と書かれたパック。


こちらは「生乳100%」で種別は「牛乳」とある。まさに普通の牛乳。
実際に飲んでみると・前者の乳飲料の方がサラッとした感じで、味が薄い牛乳かなって感じ。アラ古希親父的にはどうしても牛乳じゃなきゃって程の違いは感じない。
この違いを書いたものは多い。わかりやすいのはこの一覧とJAの解説かな。

これらの記載の元は何かというと、この省令に行きつく。
省令としてはこちら
昭和二十六年厚生省令第五十二号 乳及び乳製品の成分規格等に関する命令
乳及び乳製品の成分規格等に関する省令を次のように定める。
ただ条文で読むと薄学のアラ古希親父にはやはりわかりにくい(^^;
これ以上は突っ込まないけれど、やはり先の「牛乳などの乳原料」の「など」が気になる。乳製品・乳糖とは書いてあるんだけどね(^^;
ちなみに乳糖とはこんな感じで人によっては注意が必要らしい。
細かなことが気になる親父 記