細かなことが気になる親父の備忘録

インスタントラーメン袋と日常で気になった細かなことを書き留めていきます。

自動車税の自動車には「軽自動車」は含まれなかった話

我が家には軽自動車が2台ある。昔は普通自動車も所有していたけれど経費削減した。
その税金は口座振替で支払っていたが、使用していた銀行口座から農協口座に変更する必要が生じたため、銀行には解約届、農協には新規申し込みをすることとなった。

銀行の解約届(銀行と役所宛ての二種)を済ませ、農協から申請書類をもらい記入後に提出、無事受付を終え控えをもらって自宅に戻り愛犬の散歩をしていたら家内から電話が入る。なんでも農協から電話があって渡す書類を間違うたのでこれから自宅に来るという。てっきり客に渡す控えと農協側の書類を間違えたのかと思ったのだが、散歩から帰って確認すると間違いなく手元にあるのはお客用の控えだった。

理由がわからないまま、自宅に来た農協職員の話を聞くと・・そもそも提出した書類が違ったというのだ。渡した書類が違った意味は、最初に渡すべき白紙書類を間違えてしまったとのこと。どうやら私が出した書類は普通自動車用で軽自動車用の書類は違うのだという。

上の長野県知事宛ての書類が最初に提出したもので、長野市共通というのが正しい書類なのだという。つまり普通自動車と軽自動車では前者が県税で後者が市町村税となるため書類も届け出先も異なるのだという。
私が無知だけなのかも知れないが、普通自動車税と軽自動車税は同じ地方税でも管轄が異なるということを改めて知ることになる。

書くべき内容も違った。左の普通自動車税用は車のナンバーを記載するのに対して、右の軽自動車税用は車のナンバーではなくて「整理番号」だった。2台でも一括で整理番号が書かれた書類が見当たらないので、役所に電話で聞いて記載した。

ま、私が農協の窓口で単に自動車の税の口座振替と言わず、軽自動車と言えば良かったのかもしれないが、最初に私に書類をくれた人も軽自動車か否かを確認して欲しいものだ。さらには書類を受理してくれた人も見逃したことになる。
たぶん業後の上のチェックの中で車のナンバーからしてこれは軽自動車とわかりやり直しとなったのだろう。

再提出に出向いた際に「何度もすいません」との詫びの言葉はあったもののそれだけ。
てっきりティッシュのひとつでもくれるのかと思っていたが・・なんだかさ~だ(^^;

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