細かなことが気になる親父の備忘録

インスタントラーメン袋と日常で気になった細かなことを書き留めていきます。

ちょっと不安になる買取屋さん

金の価格が高騰しているらしくあちこちで貴金属の買取キャンペーンをやっている。

昨日、某スーパーの片隅で店を構えている買取屋さんにパート募集の貼り紙があった。

経験関係なく誰でもできる簡単なお仕事です・・・ぇぇぇぇぇ
ちゃんと査定してくれるのだろうか(^^;

細かなことが気になる親父 記

1072袋目:元祖 オキコラーメン

インスタントラーメン 1072袋目は、

 元祖 オキコラーメン 

 販売:オキコ株式会社      賞味期限2024.06.22(令和6年)
 製造:新栄食品株式会社

久し振りに地元スーパーでみかけ購入した。298袋目(2003年)以来の掲載となる。
全く変わっていないと思われたが、以前は「即席味付」と書かれていたところがなんと「元祖」に変わっていた。いつリニューアルしたのだろう。
今朝ドラの再放送で日清のチキンラーメン物語を放映して、発売当初多くの似せた商品が出て特許侵害の戦いをしている。この商品は昭和41年(1966)の発売だが、当時は沖縄がアメリカ統治下にあったので問題にはならなかったのだろうか?今みればよくよく日清のチキンラーメンと瓜二つである。日清のミニよりちょっと大き目でお湯を入れて4分が違うところ。製造は栃木県にある新栄食品さんで委託生産されている。両者に訴訟等はなかったのか、また別に調べてみたいと思う。完食度:100%

<このカテゴリーについて>
昭和40年代後半から実際に食してきた、インスタントラーメンの空袋を、データベース的に過去から順次掲載しています。平成に入ってからは、主に好きな醤油味に絞って購入・食しています(800袋頃からは、みそ・塩系も多くなりました)。また、701袋目からは麺とスープの画像も掲載し、私の完食度を入れました。麺ORスープ完食・飲で80%、all完食で100%が目安です。

裏金・大谷さんのニュースもいいけれど・・・

友人がコロナに感染し薬をもらったら9000円、これが4月からは、なんと!30000円になるらしい。最近のNewsは裏金と大谷さんばかり。ぐぐってみたら本当っぽい(^^;


政治的な話はあまりしたくはないけれど、私の頭では理解できない話もある。

国会中継YouTubeをみても「実質的な負担は生じない」の理屈は?しかない。

 

そういえば日本のプロ野球キャンプはどうなってるの?

裏金・大谷さんもいいけれど、なんだかさーである。

天声人語の「閏日」の記載に疑問符が!? さらには産経ニュースにも(^^;

昨日29日は四年に一度の閏日だった。うるう日については色々な方が書かれていて、またよく知られている話なので割愛したいが、昨日、私の友人がフェイスブックにあげた投稿が気になった。

これは朝日新聞天声人語であるが、氏曰く「天体運動のゆらぎを調整するのが閏日」とはおかしい。あくまで地球の公転周期が自転周期で割り切れないだけではないかと。
そしてこの記述は「閏秒」と勘違いしているのではないかと投げかけていた。

優秀な友人なので・・気になって閏秒について確認してみた。参考にしたのはこちら。

 

以下に少し引用するが、天声人語では確かに「地球もまん丸ではなく」として天体のゆらぎとと書かれているので、地球の自転の「ゆらぎ」の話であれば「うるう秒」の話のように思えた。

古くは、地球の自転を基準にして「1日」という長さが決められ、その24分の1を1時間、さらにその60分の1を1分、その60分の1を1秒としていました。しかし、時間を測定する技術が進歩して、原子時計で正確な時間が測定できるようになると、実は地球の回転速度にはムラがあり、いつでも同じ速度で回転しているわけではないことがわかってきました。

日常生活の時系は少しづつ遅れていることになります。これは地球の自転が少しずつ遅くなっていることに起因します。月の引力などによる潮汐により海洋底が摩擦を受け、地球の自転にブレーキがかかるのが主な原因と考えられています。

詳しくも知識も乏しい私が天声人語に意見することもないが、うるう日にうるう秒についてあらためて確認できたことは良しとしよう。

なお、調べていたら「うるう秒の存続についての議論」なされているようだった。こちらもせっかくなので備忘録として残しておきたい。

こんなことを確認していたら・・・産経ニュースの記事が気になった。


ん!? 1日の平均???

確認していたら、国立天文台のホームページに全く同じ論調の記事があった。

ただしこちらは1日ではなく1年。参照したときに間違えたんだろうな~(^^;

細かなことが気になる親父記

追伸 産経ニュースは、私が問い合わせしたからではないと思うけど、夕方にはシレーと訂正されていました( ̄▽ ̄;)

1071袋目:明星 新生 麺神 味噌

インスタントラーメン 1071袋目は、

 明星 新生 麺神 味噌 

 明星食品株式会社      賞味期限2024.06.12(令和6年)

960袋目(2023年)のリニューアル版となる。最濃香味噌 超極太麺 の言葉が消えた。
豚骨醤油と同様こちらも茹で時間7分を推奨している。私は8分でやってみたが年寄にはそれでも固めだった。粉末と液体スープで味噌の味は濃厚だった。
「もはや生めん」というキャッチフレーズだが、調理時間だけ考えると即席麺とはいいがたくなっている。半生タイプの賞味期限が長いものとの境が薄くなった。
カップ麺もリニューアルされたようだが、カップはなぜか肉野菜味噌としている。同じ7分なのだろうか?ちょっと気になるところだ。塩分控えて完食度:95%

<このカテゴリーについて>
昭和40年代後半から実際に食してきた、インスタントラーメンの空袋を、データベース的に過去から順次掲載しています。平成に入ってからは、主に好きな醤油味に絞って購入・食しています(800袋頃からは、みそ・塩系も多くなりました)。また、701袋目からは麺とスープの画像も掲載し、私の完食度を入れました。麺ORスープ完食・飲で80%、all完食で100%が目安です。

 

心はどこにある? 全盲の弁護士大胡田 誠氏

先日、ある研修で全盲の弁護士大胡田 誠氏の講演を聞く機会があった。テレビでも時々とりあげられている方なのでご存知の方も多いと思います。

80分におよぶ講演でしたが、いくつもの心に残る「言葉」をいただきました。

中でも一番印象に残ったのがタイトルの「心はどこにある?」の答えでした。

それは「人と人の間にある」と。もしかしたら我愛犬との間にもあるかと思いました。

心はどこにあるのか? この問いは改めてググってみると古くから論争があったテーマでもあるようです。日本心理学会のページにもこんな記述がありました。

脳科学者である大谷悟さんは,ためらいながらもこのように言います。「(こころという感じは)からだと環境にまたがって発生・存在している」

色々な考え方もあると思いますが、備忘録として残しておきたいと思った次第です。
大胡田弁護士については氏の事務所ホームページをご参照ください。

細かなことが気になる親父 記  

 

私好みのキャラクター その名は「信州力」

車で走っているとJAのトラックに描かれた可愛いキャラクターをたまに見かける。
妻はそー?と今一のようだけど、私好みのキャラクター。調べてみたらJA全農長野のキャラクター「信州力」だとわかった。

ホームページには春夏秋冬のパソコンやスマホ用の壁紙が用意されていた。

こちらからダウンロード可能です。これから人気でるかな~出て欲しいな~

細かなことが気になる親父記