細かなことが気になる親父の備忘録

インスタントラーメン袋と日常で気になった細かなことを書き留めていきます。

丸進を「まるがも」と読むのかと思ってしまった話

前を走る車の会社名とキャラクターとツイッターのアカウントをみて・・ん!?となる。

社名は丸進(まるしん)と読めるけれど、キャラクターとツイッターからは「まるがも」だ。進という字が一点二点どころか3つのしんにゅうにみえるので、もしや普通の進の「しん」ではなくて「かも」とよむのだろうかと自分のボキャブラリーのなさと浅学から混乱した。とりあえず写真に撮って自宅で調べよう・・

まずは「まるがも」運輸で検索するも違う。そうこうしている内に、写真をよくみると会社のホームページのアドレスが書かれていることに気が付く。

・・そうか、やっぱ「まるしん」でいいんだ。会社のホームページを確認すると、やはり進のしんにゅうが点3つに表現されていた。ただ調べてみると現在「しんにゅう」は点2つまでしかなさそうなので3点にみえるのは単にデザイン的なものかもしれない。

「まるしん」さんののマスコットが「まるがも」ということでした。
ん~ 日本語というか漢字はやはり難しいと思った出来事でした。(^^;

細かなことが気になる親父 記

「雌伏」にひれ伏す(^^;

愛読している4コマ漫画の「C級さらりーまん講座」、言葉は悪いがよくも毎回こんなにくだらないアイデアが出てくるものだと思いながら楽しませてもらっている。

ところが過日の連載でタイトルが読めない漫画があった。偏に私の浅学によるものではあるが、くだらないアイデアと言った自分が恥ずかしくなる。、

私の恥ずかし備忘録ですので、読めるし知っているよという方はスルーして下さい。

読めないので、メス「雌」とふせる「伏」で漢字を出して検索してみると、「他人の言いなりになって働くこと。転じて、活躍の機会をじっと待つこと」という意味があり「しふく」と読むことがわかった。改めて4コマ漫画をみれば、まさに活躍の機会をじっと待っていたという意味を言ったのに、私のように意味を勘違いしておかしく理解したという話だった。

雌伏の時・・という言葉もあった。「しふくの時」といったら「至福の時」しか頭に浮かばなかったが、発音は同じでも真逆に近い意味合いである。

また、何故「雌」の字が使われているのかという疑問への答えもあったので、以下に引用しておきたい。

故事成語を知る辞典 「雌伏」の解説
雌伏

他人の言いなりになって働くこと。転じて、実力を養いながら、活躍の機会をじっと待つこと。

[使用例] 抜擢しようとすれば、教育界にもその他の社会にもそれだけの実力を抱きながら、空しく雌伏している人材は無数にあります[与謝野晶子*三面一体の生活へ|1918]

[由来] 「後漢書―趙ちょう温おん伝」に見えることばから。二世紀、後漢王朝末期の中国でのこと。都の下級官僚だった趙温は、「一人前の男だったら『雄飛(人の上に立って活躍すること)』すべきだ、『雌伏(他人の下に甘んじていること)』なんてしていられるか」と述べて、辞職してしまいました。後に彼は、飢饉の時に私財を投じて庶民を救って名を挙げ、望み通り出世を遂げたということです。
出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について  コトバンクより

くだらないと言った漫画にひれ伏したドラパパでした(^^; ああ恥ずかし。

細かなことが気になる親父 記

 

 

1104袋目:明星 中華三昧 四川飯店監修 担々麺 Richスープ

インスタントラーメン 1104袋目は

 明星 中華三昧 四川飯店監修 担々麺 Richスープ

 明星食品株式会社  賞味期限2024.07.07(令和6年)

存在は知っていたが主として醤油系のみ購入していたためこれまで購入に至らなかった。中華三昧の担々麺は初登場となる。中華三昧は〇〇監修の商品が多いが、こちらは四川飯店の監修とある。ここに四川飯店の名が登場するのも初となる。同店のHPによればさすらいの料理人陳建民氏が1958年に創業したという。当初は東京・田村(現在は閉店)、続いて1960年には六本木、1970年に赤坂四川飯店をオープンし、さらに全国各地に店舗を展開していったそうだ。花椒の香りと芝麻醬のコクのRichスープが謳い文句。担々麺は普段あまり食べないが、具なしながら美味しくいただけた。完食度:95%

<このカテゴリーについて>
昭和40年代後半から実際に食してきた、インスタントラーメンの空袋を、データベース的に過去から順次掲載しています。平成に入ってからは、主に好きな醤油味に絞って購入・食しています(800袋頃からは、みそ・塩系も多くなりました)。また、701袋目からは麺とスープの画像も掲載し、私の完食度を入れました。麺ORスープ完食・飲で80%、all完食で100%が目安です

メモ帳のタブが開くたびに増殖してしまう事象をオフに出来た!!

過日、メモ帳に現れた赤い線について書いた時にも触れたのですが、メモ帳が開くたびにタブが増えていく事象も気になっていました。

今日たまたま従前のように変更することができたので備忘録としておきます。ご存知の方はスルーしてください。
【メモ帳を開いて設定マークをタップ】

【ファイルを開く方法の新しいタブで開くの▼をタップ】
  ※どうも改定の際にデフォルトが新しいタブで開くになったようです。

【新しいウインドウで開くを選択】

たったこれだけで従前のように開き、タブは増えなくなりました。
理由あっての改善なんでしょうが、個人的にはこちらの方が好きだな~

ただ、ウインドウを開くに変えたら、違うメモ帳を開くとウインドウが重なっていることに気が付かずちょっとあせりました。左クリックを押しながら下に移動させたら出てきました(^^; これも慣れなのかもしれません。

赤い線のスペルチェックについてはこちらをご参照ください。

細かなことが気になる親父 記

焼肉の「牛角」の注文方法が変わっていた(^^; おじさんにはムズイ

最近は食事をするお店でタッチパネルによる注文方法がとられていることが多い。
人が注文を聞きに来てくれる店の方が少数派になってきたように感じる。

時々利用させてもらっている「牛角」もつい最近までタッチパネルによる注文だったのだけれど、先日久しぶりに行ったら初めて経験する注文方法に変わっていた。

店員さんがきて何やら説明しているのだけれど頭を切り替えるのに時間を要した。
結論的には「タッチパネル」が無くなり、自分のスマホで注文する形になったそうな。

こちらがテーブルにおかれていた説明書き

なにやらQRコードを始めにもらうらしい。これが最初に理解に苦しんだところ。
説明する店員さんも変更の説明に苦労されていた。

私が利用したのはランチタイムだったのだけど、店員さんがまず「ランチ定食」にするか「食べ放題メニュー」にするか聞いてきて何やらメモしている。

それぞれの食べたい定食を伝えたのでこれで注文完了かと思いきやどうも違うらしい。暫くして店員さんがこんなレシートを持ってきた。

どうやら個々の定食はこれを読み込んで注文するようだ。つまりこのQRコードはランチ定食用で読み込むとランチ定食で選べる品々が出てくる仕組み。たぶん食べ放題コースだったらそれぞれのコース限定の商品が出てくるのだろう。

フリーWi-Fiの案内もあったけれどアラ古希おじさんには面倒なので、一緒に行った娘にすべての注文をまかせた。

しかし・・・スマホをあまり使いこなしていないおじさんおばさんにはちょっと面倒。老夫婦だけで行くのは他の焼肉屋さんにしよう。ましてスマホをもってないお客はどう対応したらよいのだろう。気になった。

細かなことが気になる親父 記

 

 

Googleレンズ先生の音声翻訳は日本語読みにも便利かも

過日手術する際にもらった書類、専門用語だらけで浅学な私には読むのが難しい(^^;

ふと思いついたのがGoogleレンズが使えないか?以前花の名前を調べたこともあった。

以下は実際に使ってみた私の備忘録となります。ご存知の方はスルーしてください。

1.スマホのカメラを起動させ、左下のボタンを押す

2.翻訳したいところでシャッターボタンを押す

3.選択ができたら翻訳を押す

4.右下の聴くを押すと音声で読み上げてくれます。

難しい医療用語も正確(たぶん)に読み上げてくれました。いちいち字を調べて検索しなおすという手間がはぶけます。今回試したのはスマホ画面の範囲でした。どのくらい文書から離して撮影しても反応してくれるのかはまた試してみたいと思います。

また、今回は日本語の音声翻訳でしたが、手元にあった箱ティシュの英語に向けてみると日本語に翻訳してくれました。草花の名前調べよりかは使えそうです。

細かなことが気になる親父 記

1103袋目:明星 チャリメラ しょうゆ(モモンガ)

インスタントラーメン 1103袋目は

 明星 チャリメラ しょうゆ (モモンガ)

 明星食品株式会社  賞味期限2024.10.27(令和6年)

昨年につづくちいかわとのコラボ商品。1100袋目(うさぎ)のキャラ違い。中身はチャルメラと変わらないので購入は迷ったが、たまに食べたくなる昔ながらの油揚げ麺なので3種類だけ手に入れた。モモンガは昨年はなかったので初登場になると思う。
ふわふわで可愛らしい風貌の白いモモンガ。初登場時からやたらと自分自身の「可愛さ」をアピールするかのように振る舞うなど、見た目に似合わぬふてぶてしさと傍若無人ぶりを見せる。また、欲しい物は全て手に入れたがるなど強欲な一面もある。
生活態度も享楽的で労働意欲が低いらしく、他のちいかわ族のような労働している様子はなくもっぱら自分で見つけた「無限白米湧きドコロ」の白飯を食べて暮らしている。ピクシブ百科事典より。完食度:100%

<このカテゴリーについて>
昭和40年代後半から実際に食してきた、インスタントラーメンの空袋を、データベース的に過去から順次掲載しています。平成に入ってからは、主に好きな醤油味に絞って購入・食しています(800袋頃からは、みそ・塩系も多くなりました)。また、701袋目からは麺とスープの画像も掲載し、私の完食度を入れました。麺ORスープ完食・飲で80%、all完食で100%が目安です。