細かなことが気になる親父の備忘録

インスタントラーメン袋と日常で気になった細かなことを書き留めていきます。

210袋目:ラーメン狂のおやじ 醤油味

インスタントラーメン 210袋目は、

 ラーメン狂のおやじ 醤油味

 販売者 株式会社ほくなん  賞味期限2004.3.17(平成16年)

なんともインパクトのあるネーミングだ。裏面に製造者の記載はない
が、表面にロゴがある十勝新製麺が製造を請け負っているようだ。
この顔写真の御仁、神の舌を持つ男と云われる十勝新製麺の社長の
新津正夫氏。自社でも「鬼才ラーメン」という商品を出していたよう
だが、残念ながら私の手元にはない。ご当店ラーメンの生みの親とし
ても有名らしい。また、袋麺よりむしろカップ麺の方が有名らしく、
"カップ麺の鬼才"とも言われていたそうだ。

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<このカテゴリーについて>
昭和40年代後半から実際に食してきた、インスタントラーメンの空袋
を、データベース的に過去から順次掲載しています。平成に入ってか
らは、主に好きな醤油味に絞って購入・食していました。
昔を振り返ることで、また新たな発見があることに最近気がつきました。201~追記

209袋目:寿がきや 至極の塩

インスタントラーメン 209袋目は、

 寿がきや 至極の塩

 寿がきや食品株式会社  賞味期限2004.7.11(平成16年)

ちょっと大きめの袋と銀色の高級そうなパッケージが独特だ。
情報によれば、2003年発売された同名のカップラーメンが当時のカッ
プ塩ラーメンとしては異例の累計300万食を販売した商品とのこと。
また、寿がきや食品創業50周年を記念して、2012年頃カップ麺は復活
販売されている。これは袋麺であり、カップと並行して販売されてい
たのかは、カップラーメンを気にしない私にはわからない。

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<このカテゴリーについて>
昭和40年代後半から実際に食してきた、インスタントラーメンの空袋
を、データベース的に過去から順次掲載しています。平成に入ってか
らは、主に好きな醤油味に絞って購入・食していました。
昔を振り返ることで、また新たな発見があることに最近気がつきました。201~追記

危険すぎる露天風呂 大丈夫じゃねーよ でも、また天気の日に行きたいね。

奥飛騨温泉郷にある有名な深山荘の露天風呂。先月やっと行けることに
なったのですが、近年にない大雨となってしまいました。

深山荘には、川を挟んだ駐車場から吊り橋を徒歩で渡って行くのですが、
駐車場についたとたん濁流の轟音が聞こえてきました。

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連れ合いが、え!!この橋を渡るの?怖い怖い怖い。私も怖かったがや
っとこれた深山荘なので、なんとか説得して二人で恐る恐る渡りました
その時の写真がこれです。(動画映像はアップロードが重くて投稿断念)

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川と接している石垣のところがたぶん大露天風呂

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今振り返って考えると、いくら無事だったとはいえ、この段階で断念す
るべきだったと思います。とにかくハンパじゃない。よく災害のテレビ
映像にある川の濁流じゃないか。深山荘も含めて避難指示が出ていても
おかしくないレベルだったと思います。

なんとか宿に到着。宿の受付には、おばあちゃんがいた。「今日は雨す
ごいですね 露天風呂大丈夫ですか?」と私「あ、大丈夫ですよ」と
即答ああ大丈夫なんだと、連れ合いに伝える。一番目当ての露天は
女混浴なので、連れ合い用の湯アミを500円でかりる。おばあちゃん
は、軽く「濡れたのはそり辺においといてくれればいいから」と・・。

怖がる連れ合いに、大丈夫って言われたよと説得・説得。川の濁流の音
と雨が我々二人を待ち受ける。

二三歩踏み出した時、後ろから声が聞こえた。振り向くと、宿の若旦那
っぽい人が何か言っている。雨と濁流の音で良く聞き取れない。

歩み寄って耳を傾けると、今日は大露天風呂は危ないのでやめた方が良
いとのことだったやっぱそうだよなーと、強がっていた私も納得した。
だれかに止めて欲しかったのだ・・本音はね。

その後、大露天はあきらめ、男女別の露天に連れ合いと向かった。でも
連れ合いは川の濁流の音の恐怖から逃れず、私と別れた後に入浴を断念
そうゆう私も、タオルを連れ合いから受け取るのを忘れ、断念した。

宿に戻ると、連れ合いは若女将?から普段の美しい露天の写真を見せて
もらっていた。入浴料・湯アミ代金も返金してくれたそうだ。私の分も。
普段の露天風呂の写真(HPより

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大丈夫って言っていたおばあちゃん。無事だったけれど、とても大丈夫
とは言えないよなーと、連れ合いと顔を見合わせた。

次回は、是非晴れた日に行きたいと思ったドラパパでした。

普段はとても静かで。川まで行けるそうです。再チャレンジ!

深山荘HP

shinzansou.com

 

208袋目:サッポロ一番 おいしいらーめん 旨みしょうゆ味

インスタントラーメン 208袋目は、 

 サッポロ一番 おいしいらーめん 旨みしょうゆ味  

 サンヨー食品株式会社  賞味期限2004.2.15(平成16年)

花王エコナとのコラボ商品。麺にもスープにもエコナの油を使用して
いて、全ての油にエコナを使用していることを謳い文句にしている。
健康食品を前面に打ち出したのだろう。ところが、これから5年後に
食用油花王エコナは、発がん可能性成分が多く含まれていることで
2009年に販売を中止した。皮肉なものだ。たぶんこれも販売終了かな。

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<このカテゴリーについて>
昭和40年代後半から実際に食してきた、インスタントラーメンの空袋
を、データベース的に過去から順次掲載しています。平成に入ってか
らは、主に好きな醤油味に絞って購入・食していました。
昔を振り返ることで、また新たな発見があることに最近気がつきました。201~追記

207袋目:香熟麺 醤油らーめん

インスタントラーメン 207袋目は、

 香熟麺 醤油らーめん

 藤原製麺株式会社  賞味期限2004.11.23(平成16年)

新商品多発の藤原製麺製。現在も多くの商品を世に出しているが、こ
れは袋の右下にセブンイレブンのマークが入っておりコラボ商品か。
同社の特徴といってもいい、麺とスープの別茹でタイプである。趣向
あふれた歯ごたえの麺というが、現在も続く乱発ぎみの新商品の発売
をされると、袋のデザインだけ変えているのではないかと勘ぐってし
まう。別茹でなので、ここでのカテゴリーはインスタントラーメン風。

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<このカテゴリーについて>
昭和40年代後半から実際に食してきた、インスタントラーメンの空袋
を、データベース的に過去から順次掲載しています。平成に入ってか
らは、主に好きな醤油味に絞って購入・食していました。
昔を振り返ることで、また新たな発見があることに最近気がつきました。201~追記

スシローまいどポイントで2回目の大皿ゲット。恥ずかしながら、平日ワンコインセレクトメニュー公開。

9月末までの今シーズンのスシローまいどポイント。9月末をも
って一年間ためたポイントは〇になり、10月1日からまたスタ
ートとなる。

先日、2回目となる大皿特典をゲットした。1回目で書き込んだ
とおり、今回は特製大皿「感謝まいど盛り」ではなくて、期間限
定の大皿「天然インド鮪7貫盛り」をお願いした。

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普段は基本100円皿オンリーなので、一貫140円相当となる
鮪盛りを美味しく頂きました。また、この時は期間限定赤シャリ
だったので、さらに美味しく感じました。


1回目の記事に書いたように、2回目ゲットが微妙な来店数だっ
たので、途中2回程一人で平日ランチに行ってみました。
その時思いつき、お安く頂いたセレクトがこれです。

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平日限定の「かけうどん」かけと言っても天かすが入ってます)
と、えび天にぎりねぎまぐろ軍艦いか、のセレクトです。
「いか」は好きで、いつも必ず注文しているネタです。

食べ方にちょっと工夫があります。
まず、えび天にぎりから「えび」1本を「かけうどん」に投入。
これで「かけうどん」が「えび天うどん」に化けます。
次に、エビがなくなりシャリだけになった上に、ねぎまぐろ軍艦
からねぎまぐろを分けます。この軍艦はネタの量が多いのでこれ
が可能になります。

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こうして頂くランチのお値段はというと、
 130円(うどん)+ 100円×3 = 430円×消費税で 464円
なんと税込みで500円を切りました。
昔サラリーマン時代に食べていた、おにぎりとカップ麺の昼飯の
価格と大差ないでしょう

写真は今日一人で食した時のもので、もう赤シャリは普通にもど
っていました。あとちょっと気になったのは、一時、割りばしに
なっていた箸が、今日はまた使い捨てでない普通の箸に戻ってい
ことでしょうか。もしかしたら、赤シャリの期間だけ割りばし
にしたのか、それともするなにか理由があったのかもしれません。

大皿3回目はもう時間的に無理なので、9月中はしばらくご無沙
汰している他の回転寿司の偵察に行こうと思っています。
                                             以上 細かなことが気になる親父 記

前回の記事はこちら

dorapapa96.hatenablog.com

 

206袋目:カトキチ 四季味紀行 しょうゆらーめん

インスタントラーメン 206袋目は、

 カトキチ 四季味紀行 しょうゆらーめん

 株式会社カト吉  賞味期限2004.2.9(平成16年)

冷凍のカトキチの即席中華めん。 187袋目(2002年)のリニューアル
版。四季味紀行の文字が横書きから縦書きに変わっている。「あっさ
りしょうゆ」から「あっさり」を抜かした意味は何なのだろう。

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<このカテゴリーについて>
昭和40年代後半から実際に食してきた、インスタントラーメンの空袋
を、データベース的に過去から順次掲載しています。平成に入ってか
らは、主に好きな醤油味に絞って購入・食していました。
昔を振り返ることで、また新たな発見があることに最近気がつきました。201~追記