細かなことが気になる親父の備忘録

インスタントラーメン袋と日常で気になった細かなことを書き留めていきます。

布団と毛布の順番・・結局は自分流が一番(^^;

ここ信州の夜は寒いです。

ただドラパパは腹の中からアルコールで温めるせいか、寝る時は結構寒くても大丈夫で暖房も使わずこんな薄い布団と毛布で寝ています。・・古!(^^;

このちょっと厚めの毛布は既に30年以上使っており結構あったかいのです。
ちなみに布団は、羽毛布団ではなく安価な綿布団です。

以前は体の上に毛布で、その上に布団をかけていたのですが、ここ2・3年はこんな感じで布団を先にして毛布を一番上に掛けています。

というのも、毛布が下ですと夜中に汗をかいてしまうからです。ひどい時は汗が水滴となって毛布と体の間に溜まり、それが冷えて寒くなってしまいます。

でも連れ合いは寒がりのせいか私とは逆に毛布・布団の順であんかも使っています。

先日、テレビで布団と毛布の順番についてのクイズをやっていたのですが、正解はどちらもありでした。ただ、毛布が上の方が良いとしたのは、羽毛布団の時でした。我が家に羽毛布団はないので、一般的な正解とすれば連れ合いの使用方法なのでしょう。

ま、いずれにしても一般論であり、私的には安布団の上に厚手の毛布が一番寝やすいです。毛布の重みで布団がずれずに、羽毛布団ではないものの布団のつるつるカバーが気持ちが良いのです。・・これでも日によっては汗をかいています(^^;

人生色々・・布団と毛布の順番も色々 結局は自分流が一番ということでしょうか。

細かなことが気になる親父 記

 

どう終末を迎えるか。 正しいか正しくないかより、自分がなるほどと思える言葉を探す。

これまで葬儀準備でわかったドラパパ的重要ポイントをpart2までご紹介してきたが、
むしろ本日の記事がまず最初にして最重要なポイントかもしれない。

そもそも何故葬儀準備を始めたかといえば、老親の終末に向き合う自分の心が決まったからだ。それぞれの家庭事情もあるでしょうし思想信条も色々。万人向けの正答がない以上、自分の老親の終末にどう向き合うかは自分で決めるしかない。医者や施設の方やその他大勢の方のご意見は、時に心を惑わす。

現在施設(特養)にいる老親は、90歳を優に超えていて元気に過ごしていた。ところが昨年の暮れから嘔吐するようになり入院した。退院後は一日一食、水も500mlに制限され、利尿剤を服用していたが食事も水の摂取も徐々にままならなくなり、再度の入院時は、脱水状態となりほぼ寝たきりとなっていた。

いよいよかと腹をくくったものの、特養では医療行為はできないので、また脱水症状となった時に再度入院させるべきか悩むことになる。医者や施設側は、いつでも良いとは言ってくれているが何回もそれを繰り返すのはいかがなものかと考えてしまう。それが本人にとっても良いことなのだろうかと・・。

ところが退院して施設に戻り3日も経たずに再度入院となってしまった。また脱水だ。
安らかな最後を迎えて欲しい気持ちは変わらないものの、医療行為をやめることへの心の整理というか踏ん切りがつかずにいた。そんな時に出会ったのが、石飛幸三先生(世田谷区立特別養護老人ホーム・芦花ホーム常勤医)のコラムでの言葉だった。

人は「食べないから死ぬ」のではなく、「死ぬのだからもう食べない」のだ

目から鱗だった。私の心が決まった瞬間だった。
詳しくはこちらの記事をご覧いただきたい。

そしてさらに私の心を補強してくれたのが、介護医療コラムにあったこんな言葉だ。

脱水が進行すると、意識状態がもうろうとなっていきます。ご家族としては患者さんがそのような状態だと苦しんでいるように見えますが、実は患者さんからすると少しもうろうとなっている方が、苦痛や死への恐怖を感じにくくなっていると考えられています。

詳しくはこちらの記事をご覧いただきたい。

冒頭にも書いたとおり、老親の終末にどう向き合うかに正答はないでしょう。
ドラパパはこれらの言葉に出会い、老親の最後の退院を決め(もう入院しない)、施設での看取りを決断しました。
今日の記事は、そんなドラパパの心の備忘録です。同じようなモヤモヤを抱えている方の参考になれば幸いです。

細かなことが気になる親父 記

 

 

967袋目:GLUTEN FREE  SHOYU RAMEN 

インスタントラーメン 967袋目は、

 GLUTEN FREE  SHOYU RAMEN  
 小林生麺株式会社      賞味期限2023.06.15(令和5年)

966袋目の味違い。味噌味が茹であがつた麺がことごとく2~3センチくらいに切れてしまつたので、今回は麺をほぐさないまま茹でてみた。すると切れなかったが1か月半の賞味期限の差もあるのかもしれない。
同社のホームページやこのパッケージにもグルーテンフリー専用工場で作られていると書かれているが、よく見ると専用工場は麺であり、スープは小麦だけでなく多くの原料を含む製品を製造していて、小麦粉に敏感な方やアナフィラキシー症状のある方は専門医に相談してくれとも書かれている。もし自分が小麦に敏感だったとしたら専門医に相談までしては食べないだろうと思う。醤油の味は良かった。 完食度:95%

<このカテゴリーについて>
昭和40年代後半から実際に食してきた、インスタントラーメンの空袋を、データベース的に過去から順次掲載しています。平成に入ってからは、主に好きな醤油味に絞って購入・食しています(800袋頃からは、みそ・塩系も多くなりました)。また、701袋目からは麺とスープの画像も掲載し、私の完食度を入れました。麺完食で80%、スープも完飲で100%が目安です。

葬儀準備でわかった重要ポイントpart2 現住所と本籍の話

part1の実印の話と比べたら重要というよりちょっとしたポイントかもしれない。
葬儀とは関係なく住民票の取り方の備忘録としておきたい。

この先、遺産分割協議書なるものを作る時がくることになるのですが、そこには故人の最終住所と本籍を記載する必要があります。

普通はあまり悩まないところかと思いますが・・故人が特養に入っていたとすると住民票を自宅から施設に移している場合があります。施設での生活が長くなればなるほど、住民票を移した記憶も薄れ、また実際の正しい住民票住所が曖昧になってきます。実際今回取得したところ、番地の他に施設名が登録されていました。

また、故人の本籍がどこか・・施設に入る前の住所なのかそれともそれより前に暮らしていた住所なのか、特に家を住み替えたりしていると本籍の変更をしているのか意外とわからないものです。

そこで、今回あらかじめ施設にいる老親の現住所と本籍を確認すべく役所に出向きました。そして「現住所」と「本籍」を一緒に知る方法はないか確認すると、住民票の本籍入りを取得すれば一通300円ですむことがかわりました。

しかしここで問題が・・・同居していないと親子でも委任状が必要だというのです。
老親は現在特養でほとんど寝たきりの状態です。だから準備をしているわけですのでとても委任状など書けるとは思えません。

私がえ!っと困ったような顔をしていたのでしょう。対応してくれた方がやさしく声をかけてくれたのです。
「一旦お帰りになって書いてきていただければ」と・・・。そっか!、出直します。

これが実際の申請書類でが、上段が本人(委任者)で下段が代理人(つまり私)となります。

委任者の印鑑を押す必要もありますが、こちらは実印ではなく認印で可です。
そして上段も下段も委任者が書く様式なので当然筆跡も同じになります。
そして代理人に必要なのは代理人の身分証明書だけです。

お役所仕事らしいとも言えますが、ギチギチにやったら実際はなんともならないと理解していただいているのでしょう。ま、役所側としては形式上の書類が整っているので、役所側の問題にはならないとも言えますが(^^;

実印が登録証さえ持っていけば誰でもすぐに証明が取得できることとの温度差を感じた話でもありました。

細かなことが気になる親父記

966袋目:GLUTEN FREE  MISO RAMEN

インスタントラーメン 966袋目は、

 GLUTEN FREE  MISO RAMEN  
 小林生麺株式会社      賞味期限2023.05.02(令和5年)

同社商品は初めてとなるが、27品目のアレルギー物質不使用のヌードルや生米粉麺・生パスタ・OEM業務用中華麺を製造販売しているとのこと。改めてグルテンフリーとは何かといえば、グルテンを一定レベルで含まないという意味で、一般にはグルテンを含む食品を摂取しない食生活のことをいうらしい。またグルテンフリーはセリアック病患者のための食事として生まれた食事療法とのことだが、それ以外の方が健康食品として志向するのは科学的根拠はない健康ブームという人もいる。遺伝性の自己免疫疾患がなければ気にすることはないとドラパパは思う。グルテンテリーの食事生活など考えられないからだ。
この米粉の麺をラーメンと言えるかという根本的な疑問はあるものの、ま、考えるのはやめておこう。その麺のせいなのか、茹であがつた麺がことごとく2~3センチくらいに切れてしまつたのはいただけなかった。 完食度:80%

<このカテゴリーについて>
昭和40年代後半から実際に食してきた、インスタントラーメンの空袋を、データベース的に過去から順次掲載しています。平成に入ってからは、主に好きな醤油味に絞って購入・食しています(800袋頃からは、みそ・塩系も多くなりました)。また、701袋目からは麺とスープの画像も掲載し、私の完食度を入れました。麺完食で80%、スープも完飲で100%が目安です。

 

柿爆弾に注意!!

散歩道 見上げれば真っ赤に熟れた柿爆弾が万有引力と最後の戦いをしている。

今年は収穫されないこうした柿の木が多いように感じる。当然、干し柿になるはずもなく、柿爆弾と化す。要注意である。 

地面にあるのは地雷跡ではなく、鋭利な角度で打ち込まれるロシアの対艦ミサイルよりさらに鋭く垂直に落とされた柿爆弾の跡である。

細かなことが気になる親父 記

965袋目:マルちゃん 屋台十八番 なま味 しょうゆ 

インスタントラーメン 965袋目は、

 マルちゃん 屋台十八番 なま味 しょうゆ

 販売:東洋水産株式会社      賞味期限2023.06.03(令和5年)
 製造:ユタカフーズ株式会社

北海度・東北が販売エリアというみともあり、これまで手にできなかった一品である。屋台十八番シリーズはこれまでに何品か掲載しているが35年を超えるロングセラー商品である。同シリーズのなま味は揚げ麺ではなくノンフライ麺で生麺の味を実現した。あのヒット商品のマルちゃん製麺の発売2011年より歴史が古い。
なま味ではこれまで722袋目に煮干し中華を掲載している。ちぢれ麺で食べておいしく飽きのこない味となっている。安価で常備品としたい逸品である。製造のユタカフーズさんは、東洋水産グループの一員である。 完食度:100%

<このカテゴリーについて>
昭和40年代後半から実際に食してきた、インスタントラーメンの空袋を、データベース的に過去から順次掲載しています。平成に入ってからは、主に好きな醤油味に絞って購入・食しています(800袋頃からは、みそ・塩系も多くなりました)。また、701袋目からは麺とスープの画像も掲載し、私の完食度を入れました。麺完食で80%、スープも完飲で100%が目安です。