細かなことが気になる親父の備忘録

インスタントラーメン袋と日常で気になった細かなことを書き留めていきます。

697袋目:マヨらーめん とんこつマヨネーズ味

インスタントラーメン 697袋目は、

 マヨらーめん とんこつマヨネーズ味

 販売:有限会社フェイスウィン 賞味期限2021.06.21(令和3年)
 製造:株式会社栗木商店

インスタントラーメン専門店さくらの大和イチロ氏監修の一品。最近
テレビ等でとりあげられ、大和氏監修の商品も増えてきた。この商品
も以前から存在は知っていたが、とんこつ系ということで購入を見送
ってきた経緯がある。しかしこのブログの一区切りが近づく中、この
パッケージのイメージはどうしても残したくなり今回手にした。
大阪土産の人気商品「マヨおかき」とのコラボとのことで、大和氏本
人が100杯以上試作して完成したという。トンコツ派やマヨラーに
は堪えられない一品だろう。この他に、「ピリ辛梅マヨ味」に「牛タ
ン風味塩マヨネーズ味」「わさびマヨ味」もあるようだ。

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<このカテゴリーについて>
昭和40年代後半から実際に食してきた、インスタントラーメンの空袋
を、データベース的に過去から順次掲載しています。平成に入ってか
らは、主に好きな醤油味に絞って購入・食していました。
記憶だけを頼りにしているので、重複掲載もあるかもしれません(^^

696袋目:サンポー 九州 鹿児島しょうゆラーメン 2人前

インスタントラーメン 696袋目は、

 サンポー 九州 鹿児島しょうゆラーメン 2人前

 サンポー食品株式会社    賞味期限2021.06.14(令和3年)

同社の商品は初登場となる。まだまだ知らないお店や商品が多いな~。
九州の味シリーズで5品。名店シリーズで3品を販売されていたが、
やはり九州なのかしょうゆ系はこれだけで他はとんこつ系だ。たぶん
私が他を購入することはないだろう。とんこつさんごめんなさい。
枕崎さんのかつお節粉末を使用していて、結構かつおの香を感じた。
マルタイさんの影響が強いのか九州の特徴なのか、九州には棒状ラー
メンととんこつが多いように思う。これは棒状でも麺を少し短くして
鍋に入りやすくしているのが特徴となっている。

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昭和40年代後半から実際に食してきた、インスタントラーメンの空袋
を、データベース的に過去から順次掲載しています。平成に入ってか
らは、主に好きな醤油味に絞って購入・食していました。
記憶だけを頼りにしているので、重複掲載もあるかもしれません(^^;

書き損じや余った年賀状の交換をして受け取った不思議な郵便局の領収書

今日、年賀状のお年玉切手を交換。今年は三枚だけだったが、大入袋の中に鶴と亀が描かれた丸型の切手のデザインはgood!!今までで一番気に入った。

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さて本題ですが、書き損じや余った年賀状が38枚あったので、切手に交換してもらうことにした。はがきへの交換しかだめかと思っていたが聞いてみたら切手も大丈夫とのこと。通常のはがきは懸賞の応募位に使う程度なのでよかった。他にもレターパック等への交換も大丈夫らしい。ただ、本当はシール式の切手が良かったのだが、それはなぜか
ダメで、普通切手との交換となった。

ご存じの方も多いと思うが、はがきの交換は一枚5円を支払うことで可能になる。分かりやすく10枚で考えてみると

10枚の額面価値(購入価格)= 63×10= 630円
10枚の交換手数料     =   5×10=   50円
10枚の現在価値      =630-50=580円

これで580円分のはがきや切手と交換が可能になる。

今回は38枚だったので、
38枚の額面価値(購入価格)=63×38=2394円
38枚の交換手数料     =  5×38=  190円
38枚の現在価値      =2394-190=2204円

とになり、2204円分の切手と交換することになる。
84円切手27枚だと2268円となるので、不足の64円を現金で払うことにした。

それでもらった領収書がこれだが、????????となる。

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あたかも190円分の切手3枚が払出や販売されたような内容になっている。
まったく不思議な操作をするものだ。手にしたのはこの切手のみ。

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気になったけれど、初心者マークを付けた新人さんだったので突っ込んで聞くことはやめておいた。それにしても在庫管理は大丈夫なんだろうかと余計な心配。

2021.01.19 細かなことが気になる親父 記

695袋目:マルちゃん まんぞくの一杯 みそ

インスタントラーメン 695袋目は、

 マルちゃん まんぞくの一杯 みそ

 東洋水産株式会社     賞味期限2021.07.19(令和3年)

北海道・東北限定販売ということで、北海道のとあるお店に買い物を
お願いしてようやく手にできた一品。購入の都合上、しょうゆ・みそ
・しおを各一パック5食入りを手にした。しょうゆはまだこれからだ。
マルちゃん製品に北海道・東北限定が多いのはどうしてだろう。北海
道工場で製造しているので流通の費用を抑えるためだろうか。確かに
北海道は一般に郵送代が高いので、北海道限定ならまだ解るのだけれ
ど不思議だ。最近気づいたのだが、マルちゃん商品は粉末スープでも
ドンブリにあらかじめ入れる方法を推奨している。これもそうだが、
他社の火を止めて鍋に投入が多い中、何か理由はあるのだろうか。ま、
水の量を多めに使ってもドンブリに合わせられるメリットはあるが。

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694袋目:泰明堂 長崎 あごだし 飛魚だし入り醤油拉麺 2人前

インスタントラーメン 694袋目は、

 泰明堂 長崎 あごだし 飛魚だし入り醤油拉麺 2人前

 株式会社マルタイ    賞味期限2021.05.08(令和3年)

泰明堂は現マルタイの原点となる1947年に藤田泰一郎氏が創業した社
名だ。1959年(昭和34年)に棒状のインスタントラーメン「即席マル
タイラーメン」を発売した。社長の名前の泰に〇でマルタイとした。
その後株式会社マルタイを設立、合併等を繰り返し現在は存在しない。
そんな創業の泰明堂の名を冠した、同社のこだわりシリーズの一つだ。
いかにも高級そうなパッケージに、フリーズドライのねぎと生タイプ
の味付けメンマ付きで実際の値段も高め設定だ。同社のご当地シリー
ズにも326袋目(2011年)長崎あごだし入り醤油ラーメンがあるので、
かやく入りをこだわったということだろうか。フリーズドライのねぎ
は後のせで、しっかりした量があった。袋も大きなサイズだ。

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693袋目:蔵の町 喜多方ラーメン風味ラーメン 醤油

インスタントラーメン 693袋目は、

 蔵の町 喜多方ラーメン風味ラーメン 醤油

 株式会社クックランド    賞味期限2021.06.05(令和3年)

690袋目に掲載した同社の札幌ラーメン風味と同様の風味シリーズだ。
喜多方ラーメンの後ろに小さく風味の文字を入れている。
この文字を入れないと何か問題があるのだろうか・・不思議である。
ちなみに喜多方の老麺会が「喜多方ラーメン」の商標登録を目指した
が結果的には認められなかったようだ(ウィキペディアより)。
喜多方を意識してか、クックランドさんの商品としてはやや太めの麺
で茹で時間も6分と長く設定されている。

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昭和40年代後半から実際に食してきた、インスタントラーメンの空袋
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らは、主に好きな醤油味に絞って購入・食していました。
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692袋目:マルちゃん スープカレーラーメン

インスタントラーメン 692袋目は、

 マルちゃん スープカレーラーメン

 東洋水産株式会社     賞味期限2021.04.30(令和3年)

マルちゃんには北海道・東北地域限定の商品が多々ある。これもその
一つで、ペイペイフリマで2食だけの購入ができた。
スープカレーは426袋目で藤原製麺さんのものを掲載して以来となる。
「札幌」がスープカレー発祥の地と言われるが、袋のデザインにもマ
ルちゃん製品でよく使用されている時計台の絵が描かれている。
地域限定商品を個人のペイペイフリマで手にできるようになり、時代
の変化を感じる。なにか仕組みが作れないか思案する今日この頃です。

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昭和40年代後半から実際に食してきた、インスタントラーメンの空袋
を、データベース的に過去から順次掲載しています。平成に入ってか
らは、主に好きな醤油味に絞って購入・食していました。
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