細かなことが気になる親父の備忘録

インスタントラーメン袋と日常で気になった細かなことを書き留めていきます。

120%満足の接遇に感謝 これで安心して手術が受けられます

昨日、動脈硬化に伴う血管狭窄への手術の不安について記した後、相談した看護師さんから折り返しの電話がありタイトルのような結果となった。

無理難題を言う患者だと思っていたかは分からないが、私的には120%の対応をいただけたことに感激している。もちろん希望通りの手首からとなったことが大きいが、それ前に相談した他の看護師さんたちが暖簾に腕押し、糠に釘、馬耳東風、事なかれ主義、その場しのぎ、右の耳から左の耳・・書ききれない位だったのにすべてが違った。

1.先生に伝えて欲しい → 伝える約束だけでなく折り返し連絡してくれるとのこと

2.的確な希望や不安の把握 → もし足からとなっても尿管はしないことの確認

3.尿管をしないことの担保 → 申し送り事項に記載しておくとのこと

1.の 不安・希望を伝えてくれただけでもあきらめがつく 80%満足
2.で こちらの希望をしっかり把握して話してくれたことがわかる 100%満足
3.で たとえ看護師さんが変わっても担保できる 120%満足

入院に必要な書類を書いていたらこんなペーパーが入っていた。

お褒めの言葉カードというらしい。もちろん電話対応してくれた看護師さんの名前を書いてべた褒めしたい。このカードがちょっと気になって調べてみると、こうした取り組みはあちこちでされているみたいだ。

ただどうなんだろう。この取組目的のメインは褒めて伸ばす社内向きではないか。褒められている人をみてダメな我が身を直すに繋がればよいのだけれど、説明日に訴えても暖簾に腕押し、糠に釘、馬耳東風、事なかれ主義、その場しのぎ、右の耳から左の耳の看護師達に届くとは到底思えない。

客(今回で言えば患者)側に「褒め」だけを求めるのはちょっと違うようにも思う。
スーパーではお客の声としてお褒めとともにお叱りも公開している。またあるラーメンチェーン店ではちょっと表現は異なるが「輝いていたスタッフ」と「もっと頑張って欲しいスタッフ」の記載を求めていた。

今回、接遇に満足した声と良かった職員の情報は伝わるかもしれないが、その前に対応した職員についてはどうしたものか。過剰な個人攻撃とならないためにはお褒めだけでしかないのかも知れないが・・・
ま、手術が無事終わるまではお褒めの声だけにしておこう。触らぬ神に祟りなし(^^;

細かなことが気になる親父 記