細かなことが気になる親父の備忘録

インスタントラーメン袋と日常で気になった細かなことを書き留めていきます。

1222袋目:長州 鯨骨らぁめん

インスタントラーメン 1222袋目は

 長州 鯨骨らぁめん 

 株式会社藤フーズ       賞味期限2026.06.02(令和8年)

どこで購入したか失念してしまったが、昨年9月に発売されたものを今頃食すことに。
調べてみると商業捕鯨の拠点で鯨食文化が継承されている山口県下関市などで、ご当地ラーメンとして開発されたものらしい。「唯一無二のラーメン」としてニタリクジラの軟骨と、長門市のブランド鶏「長州どり」のだしを合わせたしょうゆベースのスープで、実店舗では細麺を使い、鯨肉のチャーシューやベーコン、コリコリした食感の軟骨を薄く削ったものをトッピングしているようだ。提供は参加14店舗からスタートし、併せて袋麺も販売されたとのこと。なお実店舗ではスープの味を統一するため、スープはこの藤フーズさん(たぶん)からの提供になるようだ。鯨肉は好きだけど鯨骨のスープは初めてなのでこれが鯨骨の味か~とかにはならない。わからないのが正直なところ。でも確かにあっさりした深みのある味わいではあった。お値段が350~360円とちょっとお高めなのが袋麺としてはこの先も存続できるかが気になる。

<このカテゴリーについて>
昭和40年代後半から実際に食してきた、インスタントラーメンの空袋を、データベース的に過去から順次掲載しています。平成に入ってからは、主に好きな醤油味に絞って購入・食しています(800袋頃からは、みそ・塩系も多くなりました)。また、701袋目からは麺とスープの画像も掲載しています(完食度は1170まで)。1183袋にて一旦区切り、以降はポチポチ投稿です。