細かなことが気になる親父の備忘録

インスタントラーメン袋と日常で気になった細かなことを書き留めていきます。

信州「信更いっぽ」 の「おやき」情報

信州にはそれこそ数多くの「おやき」がある。
焼いたもの、蒸したもの、灰焼きしたもの、笹で包んだもの等々。

以前書いた「おやき」の説明と独断の代表4店舗

初めて食べる人が最初にどの「おやき」を食すかで、その後もファンになるか、もう駄目となるかが分かれるところでもある。

そんな数ある「おやき」の中でドラパパが一押しなのが、信更(しんこう)いっぽの「おやき」である。ふっくらした蒸したおやきで、私の都会の友人達にも好評である。

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開業してもう15年ほどにはなるのではないだろうか。近所のおばちゃんたちが地域の発展(村興し)の一環として始め、今では地元の大人気店だ。数年前に「合同会社」と会社化し益々繁盛している。多めに利用する時は、前日に電話予約して置いた方が無難だ。

ところが、さすがおばちゃん達の店ということか、ホームページはなくネット上の情報が極めて乏しい。検索しても、個人的なブログ記事(このブログもだけど)が多い。

私も時々利用するのだけれど、一つ幾ら(値段)なのかの情報も古いままである。
先日も地方に発送したいと思ったけれど、その情報も見つからない。そこで、今回は自分の備忘録として、欲しいと思ったポイント情報を書き留めておくこととしたい。

まず、おやきの種類と値段である。
種類は季節によって異なるが大体10種類位あり。
私が必ずチョイスするのは、「キザミナス」「野菜ミックス」「野沢菜」。連れ合いは「あんこ」も押すが、ちょっと私の「おやき」イメージとはずれてしまう(しいていえばふかふかした、あんこのお饅頭)。

この店の大きな特徴とも言えると思うが、値段は全て均一で、140円(2020年現在)である。最初は120円位だったと記憶しているが、5円づつ値上げしてきている。(ネット検索では125円と掲載している古いブログもある。)

追記:2022.07~150円となる。冷凍は160円

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ところが、地方発送するとなると一個150円(2022.7~160円)となる。これはクロネコヤマトの冷凍便を使うため、出来立ての「おやき」を冷凍する大きな手間がかかるためと理解したい。

地方発送の仕方
来店し、お店専用の申込用紙に、送り先や、どのおやきを幾つ入れるかを記載する。
そして、郵送代も含めて清算して終わりである。お盆などのシーズンでは、もうお盆前の受付は終了と言われることもある。実際の発送日はその時確認しないと分からない。
空いている時であれば2・3日後に発送となる(冷凍の当日発送はない)

ここで「箱代」が100円と言われるが、実際にどんな箱で送られるかは私は見たことがなかった。そう、あとはおばちゃん達にお任せとなるのだ。

クロネコヤマトを利用するのだが、この時点ではいわゆる発送伝票ももらえない。たぶんおばちゃん達が後で手書きで書いていると思われる。以前どうしても発着を知りたいので伝票番号が欲しいと言ったら、ヤマトの伝票の宛名と自分の住所だけ書いて、伝票番号は「スマホ」で写真を撮ったことがあるので、まずそんなところだろう。

2022.07追記 2年後も値段以外は変わりなし。おばちゃんに聞いたら後でパソコンで打っているとのこと。今回も手書き伝票を書いて写メさせてもらった。

今回、市内へ発送したかったが、希望の日には間に合わなかったので裏技?を使って
「どんな箱」で送られるのか確認してみることにした。

裏技・・という程でもないが。
①店頭に並んでいる出来立てのおやきから好きなものをチョイス。
②発送用に使う箱を買って、そこに入れてもらう。
③近くのヤマト運輸店舗に持ち込み、当日便の冷蔵で発送。

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      箱の右側にチラリと見える黄色い紙が、注文用紙 ↑ 今回は不使用

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当日便の発送には、事前にヤマトに当日便の出発時間を確認して置き、それに間に合うように用意するのがポイントとなる。

以上が備忘録的な情報となる。値段と使用される箱がポイントである。

場所・電話等はこちらで確認してください。↓

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2020.08.28 細かなことが気になる親父 記