細かなことが気になる親父の備忘録

インスタントラーメン袋と日常で気になった細かなことを書き留めていきます。

フリマでの厚さ3センチの壁が破れた(^^♪

私はフリマを利用(購入・出品とも)しているのですが、出品時にいかに郵送料を低く抑えられるかが結構ポイントとなります。

そして低く抑えられる厚みの壁がこれまでは3センチでした(昔は2.5センチの時代もあったような記憶があります)。ところがこの3センチというのは微妙な厚さでして例えば私の好きなインスタントラーメンなども丁度3センチの物が多く、梱包するとちょっと超えてしまうのです。特に郵便局が厳しく、私が購入した出品者の方は窓口で3センチ超えを指摘されてヤマトさんに変更して発送してくれたこともありました。ヤマトさんは専用の箱(ネコポス)であれば多少膨らんでいてもOKとしてくれることもあります。でもサイズオーバーはオーバーなので、必ずOKとなる訳でもないので発送者は気が気ではないです。小心者のドラパパはドキドキです。

そんな中、私の過去記事にこんなコメントが入ったのです。MASさんありがとう!!

そうかゆうパケットポストか~(^^; ゆうパケットポストは、もう一つの重さ1キロの壁を破ってくれることは知って最近は利用していたのですが、専用箱にだけ頭が行っていてちょっとした穴情報を見逃していたことに気づかされたのです。

よくみるとポストに投函可能な厚さとして約3センチが付いているのです。
しかも専用箱の必要もありません。さらに、ポストの投入口は4センチ程度の物が多いようです。下は段ボールワンからの抜粋です。わかりやすく解説してくれていました。

であれば利用しない手はありません。現在出品中の商品の幾つかは厚みの壁で価格を高く設定していたので早速シールを購入するとともに値下げすることができました。
しかもこのシールが安い!!! 20枚でなんと100円でした。

ご存知の方からしたら何をいまさらの話かもしれませんが、フリマをこれから始めようとされる方や私のように3センチの壁にモヤモヤしている方の参考になれば幸いです。
ただ、これだとヤマトさんから郵便局に乗り替える人も多くなるかも・・(^^;
細かなことが気になる親父記

 

 

 

メルカリは購入のみで出品はPayPayフリマで行っています。