細かなことが気になる親父の備忘録

インスタントラーメン袋と日常で気になった細かなことを書き留めていきます。

916袋目:麺処 まるは BEYOND 中華そばあっさり醤油味

インスタントラーメン 916袋目は、

 麺処 まるは BEYOND 中華そばあっさり醤油味  

 藤原製麺株式会社       賞味期限2022.09.24(令和4年)

藤原製麺さんの実店舗とのコラボ商品。透明の実店舗は札幌の人気店のようで、「ラーメンWalkerグランプリ」で2019年に殿堂入りを果たしたという。店名のBEYONDとは何か、気になって調べていたらようやくみつかった。北海道サブスクリプションによればラーメン職人だった父の名店「麺処まるは」を超えるという意味と、店主の名前の漢字の一部「凌」をとり、「まるはBEYOND」を屋号にしたとのことだ。
藤原製麺さんとしては珍しく別茹でタイプで、袋裏面にはこれは即席ラーメンではありませんと記載されている。茹で時間が長くお湯の量が難しいのかもしれない。さば節と魚醤の香りが特徴的だった。別茹でなのでここでは「風」となる。 完食度100%  

<このカテゴリーについて>
昭和40年代後半から実際に食してきた、インスタントラーメンの空袋を、データベース的に過去から順次掲載しています。平成に入ってからは、主に好きな醤油味に絞って購入・食しています(800袋頃からは、みそ・塩系も多くなりました)。また、701袋目からは麺とスープの画像も掲載し、私の完食度を入れました。麺完食で80%、スープも完飲で100%が目安です。