細かなことが気になる親父の備忘録

インスタントラーメン袋と日常で気になった細かなことを書き留めていきます。

マイナンバー嫌いな人にも知って欲しいこと 

マイナンバーカードへの批判が拡大している感がある今日この頃。
赤ちゃんやお年寄りへの交付、5年毎の更新等、問題・課題が山積みなのは私でも理解できますし、色々な意見はあっていいと思いますが、返納までとなるとなんだかな~と思ってしまうドラパパです。

視点を変えると、むしろもっと根本的な致命的な放置されてきた問題に、このマイナンバーはつながっているのではないかと教えてくれます。
以下はあるニュースからの引用ですが、問題の深さを気づかせてくれます。

例えば、マイナンバーカードに別人の公金受取口座が紐付けられてしまった最大の理由は、銀行口座の「氏名」が「カタカナ」になっていることだ。一方、マイナンバーに登録されている氏名は「漢字」のみ。カタカナの読みが入っていないので、システムで自動的に名寄せをすることができない。データの大本になる戸籍にはそもそも読み仮名がないのだ。住民基本台帳にはカタカナの読みを入れている市町村もあるが、検索する便宜上のもので、その読みが本当に正しいかどうかを示したものではない。つまり、銀行口座のカタカナ氏名と住民基本台帳の読みが一致するとも限らないのだ。

さらに健康保険証などは通称でも発行できてしまっている。こんなバラバラな制度の上になりたっている日本社会、国もデジタル化を進めるのであればもっとこうした現状を国民に訴えたらどうなんでしょう。簡単には解決しないとは思いますが、まずは戸籍の氏名へのフリガナの義務づけを皮切りに大改革をしていって欲しいものです。

記事全文はこちら

 細かなことが気になる親父 記