細かなことが気になる親父の備忘録

インスタントラーメン袋と日常で気になった細かなことを書き留めていきます。

大相撲の星取表における負けと休みの違い

大関の霧島が、場所途中から出場することになった昨日、ちょっと気になったことがあった。

結果は、休場からの出場とは思えない力強い相撲で霧島が勝った。あーこれで一勝三休かと思ったのだが、なんと放送では一勝一負二休だという。え!今場所初めてだよな~と気になった。

ネット確認しても同じだった。また、昨日から休場となった横綱照ノ富士にも「休」の文字はなく1勝3敗となっている。
考えろ考えろ・・・そうか!!!(ご存じの方はスルーしてください)
霧島の休場も照ノ富士の休場も、取り組みが発表された後の前日あるいは当日の決定だったのだ。昨日は正代が照ノ富士と対戦予定だったので「不戦勝」となった。

対戦が決まっていた場合は、戦わずに勝ったのも勝ち、戦わずに負けたのも負けとなるということなのだろう。

ちょっと考えれば当たり前かもしれないが、昨日は「初日から休場」の言葉に惑わされたようだ。

細かなことが気になる親父 記